研究室の風景


 回路と信号処理研究室の様子や間取り等についてご紹介します。
 当研究室は、全部で約90[m2]のスペースがあり、ハイ・パーテーションで仕切った約12[m2]の教官準備室と可動式のロー・パーテションで仕切ったくつろぎスペース以外は、全て間仕切りのないオープンスペースになっています。
 8階という眺望に最も恵まれた場所にあるため、全面窓になっている北側のスペースや東側の窓には物品を配置せず、明るく眺めの良さを活かしたレイアウトを心がけました。実際には、ほとんどの学生は常時コンピュータ画面に向かっているのでそのメリットをあまり活かしていないように感じられますが、天気の良い日には太平洋や日立市の山々の風景を眺めることで心安らぎ、視力の低下の防止にも役立っているようです。

外観と設備 研究スペース くつろぎスペース
教官準備室 窓枠からの眺め(北側) 窓からの眺め(東側)