研究室の活動内容と研究テーマ




<活動内容>

○研究室ゼミ

 自分の研究テーマに関連した学術雑誌や書籍などを精読し、簡単なレジュメを作成して研究室メンバーに紹介する。初回は、教員および大学院生による研究テーマの紹介を兼ねたガイダンス的内容のゼミを実施する。2回目以降は、毎回メンバー全員が週間報告書および添付資料を作成し、その週の研究実績や活動内容をまとめて報告する。また、研究テーマ毎のグループゼミも週1回程度開催する。
 ○報告書の書式(毎回、優・良・可・不可の自己評価を記入する)
 ※出席日数が芳しくない場合や自己評価に「不可」が続く場合は、報告書を日報にして提出させる場合がある。

○研究室の清掃

 月1回を目標に、研究室の一斉掃除を実施する。

○夏休み前のターゲットレポート(4年次生)

 夏休み後の研究再開をスム ーズに進めてもらうため、夏季休暇の前に与えられた各自の研究テーマに関するレポートを提出する。研究テーマとして、従来(先行)研究の調査・検討、アイデアの提案等に関する課題が教員から与えられる。

○エンジニアリングデザイン教育(4年次生)

 正解の無い問題や課題に対して、これまでに学んだ知識を活用し、小グループで問題解決を行うトレーニング。6月中旬から8月初旬にに行われ、最後のその成果を発表する。

○卒業研究中間発表(4年次生)

 9月〜10月頃までに各自が取り組んだ卒業研究の中間発表を行う。発表は研究室ごとに行われ、指導教員を含めた3人の教員によって評価される。

○学会発表

 メンバーの研究能力向上のため、各種学会・研究会に参加し研究発表を行うことを奨励している。

○研究室レクレーション

 イベントの打ち上げ時や夏休み終了後などに、研究室飲み会やレクレーション(ボーリング大会、鍋パーティ、バーキューパーティなど)を実施している。


<研究テーマ>

○自車両の位置検出に関する研究

  <平成29年度の研究テーマと担当者>

   
☆画像処理による自車両の位置検出(その1)
     担当者:ツーン・ユイ・ビン(M2)、庄司永吉(B4)


   ☆画像処理による自車両の位置検出(その2)
     担当者:橋健大(M1)、塩沢英輝(B4)

   ☆画像処理による自車両の位置検出(その3)
     担当者:部谷純樹(M1)

○A/D変換器の高性能化に関する研究

  <平成29年度の研究テーマと担当者>

   ☆バンドパスΔΣ変調器の高機能化に関する研究
     担当者:南原智加(M2)、佐藤滉三(B4)

   ☆入力信号周波数適応型A/D変換に関する研究
     担当者:酒井輝(M1)

○センサ信号処理に関する研究

  <平成29年度の研究テーマと担当者>

   ☆加速度センサによる空間描画文字認識
     担当者:倉持健太(M2)、菊地堅(B4)


●過去の研究テーマ

 ●回路と信号処理に関する研究

 ●カーナビ及びマップマッチングに関する研究

 ●画像データ処理とその応用に関する研究

 ●MEMSセンサ(加速度センサなど)の応用に関する研究

 ●その他