回路と信号処理研究室

Circuits and Signal Processing Laboratory(CASPLAB)

☆担当教員(塚元 康輔 講師)


<研究テーマ>

○自車両の位置検出に関する研究

  <画像処理による自車両の位置検出>
     担当者:(M2)2名、(M1)2名、(B4)2名

○A/D変換器の高性能化に関する研究

  <バンドパスΔΣ変調器の高機能化に関する研究>
     担当者:(M1)1名、(B4)1名

  <入力信号周波数に適応するA/D変換に関する研究>
     担当者:(M2)1名

○センサ信号処理に関する研究

  <複数センサによる描画文字認識>
     担当者:(M1)1名、(B4)1名


<活動内容>

○研究室ゼミ

 自分の研究テーマに関連した学術雑誌や書籍などを精読し、簡単なレジュメを作成して研究室メンバーに紹介する。初回は、教員および大学院生による研究テーマの紹介を兼ねたガイダンス的内容のゼミを実施する。2回目以降は、毎回メンバー全員が週間報告書および添付資料を作成し、その週の研究実績や活動内容をまとめて報告する。また、研究テーマ毎のグループゼミも週1回程度開催する。

○研究室の清掃

 月1回を目標に、研究室の一斉掃除を実施する。

○夏休み前のターゲットレポート(4年次生)

 夏休み後の研究再開をスム ーズに進めてもらうため、夏季休暇の前に与えられた各自の研究テーマに関するレポートを提出する。研究テーマとして、従来(先行)研究の調査・検討、アイデアの提案等に関する課題が教員から与えられる。

○エンジニアリングデザイン教育(4年次生)

 正解の無い問題や課題に対して、これまでに学んだ知識を活用し、小グループで問題解決を行うトレーニング。6月中旬から8月初旬にに行われ、最後のその成果を発表する。

○卒業研究中間発表(4年次生)

 10月〜11月頃に、各自が取り組んだ卒業研究の中間発表を行う。発表は研究室ごとに行われ、指導教員を含めた3人の教員によって評価される。

○学会発表

 メンバーの研究能力向上のため、各種学会・研究会に参加し研究発表を行うことを奨励している。

○研究室レクレーション

 イベントの打ち上げ時や夏休み終了後などに、研究室飲み会やレクレーションを実施している。